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快適な住まいとは何か、暖房の視点から家づくりを考えるホームページ
あたたかな家づくり
もくじ

専門家の考える快適な住まい


日本の住宅
 これだけ問題があります

...「とりあえずエアコン」のまちがい

...アルミサッシは泣いている

...カビ・ダニ発生のメカニズム

...住宅の空気汚染は死に至る


快適な住まい
 をつくる4つの秘訣

...断熱性

...気密性

...換気

...冷暖房


マンション?一戸建て?新築?改築?正しい暖房器の選び方


床暖房選びのポイント


コラム1:あなたのペットお元気ですか?

コラム2:快適温度の真実- 室温23度でも寒いのはなぜ?


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あんがい知らない日本の家と暖房の歴史から
専門家の考える快適な住まい

あなたの理想の住まいとは?
「できるだけ広く・すてきなインテリア空間の中で過ごしたい!」 そんな漠然とした夢をお持ちの方も多いことでしょう。 しかし、そんなイメージだけの家づくりでは

  • 少々の暑さ・寒さ
  • 少々の臭い
  • 結露やダニ・カビの発生 はなくなりません。

建築当初から目的意識をしっかり持って、家を造ることが必要です。

専門家の考える理想の住まい
日々家族が健康で快適に暮らせ、長持ちする家
実際に自宅の新築をひかえた方々からのアンケート等で見ると、「機能的で便利な家」に次いで、「長期間にわたってつかえる家」が人気を集めています。また、「家族が集まる空間を大切にしたい」という意見も多くなっています。

“日々家族が健康で快適に暮らせ、長持ちする家”‥‥そんな家が理想の住まいなのではないでしょうか。 私たちは住宅の専門家として、こうした理想の家を実現するためには、

  • カビやダニが繁殖しない
  • 屋内に燃焼排ガス、汚染物質を放たない
  • 結露等による腐食を防ぎ、長持ちする家

を意識して造ることが必要だと考えています。

日本の住宅の変化と暖房方式

ここで、日本の住宅と暖房方式の変化をみてみましょう。

年代 建築様式
1945年以前 <外へ開くかたちの住宅>=夏向きの建築様式
(高温多湿の日本では夏を過ごしやすくするため)
暖房方式:囲炉裏、火鉢
戦後 <外へ閉じたかたちの住宅>
・アルミサッシの普及で気密性の高い住まい
・コンクリート造りの住まい
・最近ではツーバイフォー工法の造り
暖房方式:とりあえずエアコン、ファンヒーター、洋風居間にコタツ

年代 建築様式
----- <外へ閉じた建物>
・気密性のよい石やレンガの建物
暖房方式:暖炉、ペチカ(部屋全体を暖める)

今の日本の住宅の多くは、断熱性も気密性も充分 とは言えないまでも、欧州に負けないくらい精度を増した施工を行っています。 高温多湿の日本で、いわば<閉じる型の建築様式>がとられています。 しかし暖房方式はどうかというと、意識としては 未だ「採暖」です。外に開いたかたちの時代と同じ考え方で「暖を採っている」だけなのです。 そのため、さまざまな問題が生じています。それをこれからのページでご紹介していきます。

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