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快適な住まいとは何か、暖房の視点から家づくりを考えるホームページ
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専門家の考える快適な住まい


日本の住宅
 これだけ問題があります

...「とりあえずエアコン」のまちがい

...アルミサッシは泣いている

...カビ・ダニ発生のメカニズム

...住宅の空気汚染は死に至る


快適な住まい
 をつくる4つの秘訣

...断熱性

...気密性

...換気

...冷暖房


マンション?一戸建て?新築?改築?正しい暖房器の選び方


床暖房選びのポイント


コラム1:あなたのペットお元気ですか?

コラム2:快適温度の真実- 室温23度でも寒いのはなぜ?


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快適な住まいをつくる4つの秘訣
換気

換気を行う目的
高断熱・高気密化された住宅の中で、快適な室内環境を確保するためには 1日中コンスタントに一定量の新鮮な空気と汚れた空気を入れ替えなければ なりません。具体的には、下の2点が主な目的となります

  • 余分な水蒸気の除去
  • 汚染物質の放出
  • 臭気の放出
  • 石油、ガス燃焼による二酸化炭素放出

特に、結露の原因ともなる余分な水蒸気は、通常の一般家庭で発生する1日の水分量が10kg以上(ビールビン15本分)といわれています。

給排気の例
▲気密化して給排気を計画的に行う例


換気を考えない未熟な工務店も:汚染物質放出のために
建築基準法においては第28条で「換気に有効な部分の面積は、その居室の床面 積に対して、1/20以上としなければならない。」と定められています。これを考えない未熟な工務店がときとしてみられ、注意が必要です。
又、建築基準施行令20条の2は、1人1時間当たりに供給されるべき外気量を20立方メートル/h人とし、これを最低数値としています。
室内空気の汚染につき人体の影響を慮み法令で最低限の基準を定めているにもかかわらず、これさえ守らない建築物さえあります。

臭気放出のための換気
室内の換気が不十分であれば、臭気がこもって不快感をもよおし、頭痛や吐き気の原因となります。

二酸化炭素放出のための換気
建築基準法令129条の2の6で、室内のCO2含有量1,000PPM以下という最低限が定められています。

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