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快適な住まいとは何か、暖房の視点から家づくりを考えるホームページ
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もくじ

専門家の考える快適な住まい


日本の住宅
 これだけ問題があります

...「とりあえずエアコン」のまちがい

...アルミサッシは泣いている

...カビ・ダニ発生のメカニズム

...住宅の空気汚染は死に至る


快適な住まい
 をつくる4つの秘訣

...断熱性

...気密性

...換気

...冷暖房


マンション?一戸建て?新築?改築?正しい暖房器の選び方


床暖房選びのポイント


コラム1:あなたのペットお元気ですか?

コラム2:快適温度の真実- 室温23度でも寒いのはなぜ?


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快適な住まいをつくる4つの秘訣
冷暖房

日本の冷暖房の現状、天井ばかりが暖まる
日本でもようやく建物の断熱化・気密化がすすんできましたが、暖房の意識はまだ「採暖」のままか、とりあえず「エアコン」という意識でしか 温熱環境を考えていないのが現状です。 その結果

  • 1つの暖房器具で、部屋全体を暖めようとすれば、どうしても高温にならざるを得ません。すると、部屋内に対流が生じ、天井は30°C、実際に生活する床近辺は20°C以下という状態がおこります。この温度差が、結露の原因となります。(→アルミサッシは泣いている)この結露の結果、カビ、ダニが発生します(→カビ・ダニ発生のメカニズム)。  
  • 石油ストーブ、ガスファンヒーター等、屋内で燃焼する暖房器具を多用し、屋内で不必要に結露の原因となる水蒸気を不必要に増やしつづけている。
  • エアコン等のファン・フィルターを十分清掃せずに使用し、カビや埃(ダニの死骸)をまきちらしている。(→「とりあえずエアコン」のまちがい

室温が23度あるのに暖かくない?

人が感じる体感温度は、部屋の空気温度だけでなく床・壁・天井の 表面温度にも左右されます。
体感温度=(室内温度+表面温度)÷2 です。
例1:室温25°C 表面温度30°C では、体感温度は27.5°C。
  :室温25°C 表面温度10°C では、体感温度は17.5°C。
エアコンをがんがん暖めても寒く感じられるのはこのためです。 また、心臓から遠い方が寒く感じます。そのため、心臓から遠い足を暖めると循環が良くなり暖まります。(≠体感温度)
床を暖めるという意味でも、足元を暖めるという意味でも、床暖房は大変理想的な暖房器具だといえます。


部屋のどこを暖めるのか?
空気ばかり暖めないで!
血液循環の図人間の体は、寒いとき、心臓から最も遠い手足から冷えていき、血液の循環にも障害を与えます。予防医学を旨とする中国・韓国等大陸の国々に「頭寒足熱」を健康に欠かせないとする考え方が伝わっているのもそのためです。
日本と同じく室内では靴を脱いで生活する隣国・韓国では、オンドル(床暖房)の長い歴史をもち、一般家庭の90%に床暖房が使われています。
床暖房で足の温点を刺激し、血液の流れをよくすることができます。

温熱環境改善の効果
床暖房を設置したお客様の意見
最近は温熱環境の改善で、脳卒中、風邪ひき、神経痛、リウマチが 激減したという報告も寄せられています。
環境改善例:

  • 浴室・トイレの温度差をなくす。
  • 寝室の寒さをなくす。

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