床暖房の設計・施工、アオキ住宅機材販売株式会社
床暖房コンサルティング床暖房の設計・施工20年のアオキが提供する、あたたかな家づくり
設計から施工までおまかせください。床暖房のアオキ。

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アオキの考え方

“温熱環境”とは、聞き慣れない言葉かも知れませんが、人間の体温も含め、温度の側面から環境を見た言葉です。人間の温度感覚は非常におもしろく、例えば水温30°の風呂には冷たくて入っていられませんが、気温30°は暑いと感じます。
この“温熱環境”は、現在の私たちの生活において、ずいぶんな扱いをうけております。エアコンや石油ファンヒーターなどは空気をあたためるだけですから、人間の生活範囲よりも高い位置ばかりがあたたまってしまいます。
床暖房は輻射熱によって家(天井・壁・床)をあたためます。そのため人間の生活範囲をまろやかにあたためてくれます。また壁と部屋の温度差が大きいと結露が起こるのですが、床暖房の暖め方は温度差が少ないので結露を起こしにくいため、家も長持ちし、カビなどの発生を抑えることもできます。
“温熱環境”を重視した家づくりをアオキは提案してまいりたいと考えています。

関連リンク

温熱環境についての記事満載です:

あたたかな家づくり2000→

暖房器具を健康面、コスト面で比較:

→

有名メーカーの製品でも中には安定した製品と言えないものも見受けられます。床暖房の製造メーカーによっては、床の発熱体をもって床暖房製品が完成したと考え、どのような温度制御がどのように作用をするか十分かつ組織だった実験データもなしに発表しているものもあります。
また湿度の高い別荘地で床下の十分な湿度防止の対策をせずに、床上部を暖めたため床が腐り、床を落としたメーカーもあります。
リフォーム時、床暖房を導入しても、これまでと床の高さが変わらないと宣伝しているメーカーもあるようですが、そうしたメーカーでは非常に低質(ペラペラ)の床材を使用しているようです(それでも床の高さはわずかに上がります)。また、必要以上の機能を強調していると思われることもあります。
床暖房は、床暖房製品と床材、発熱パネル、断熱、温度制御システムなどの施工が組み合わさって成り立ちます。アオキは常に製品を独自に試験し、メーカー協力を得て、現場に合わせた床暖房設計・施工を行ってまいりたいと考えています。

関連リンク

床暖房選びについて:

正しい暖房器具の選び方→
床暖房選びのポイント→

床暖房の設置にあたっては

  1. 寒冷地か
  2. 建物の居室の方位(北側・西側)
  3. 吹き抜けかどうか
  4. 鉄筋造りか、木造造りか
  5. 十分な断熱構造か
  6. 湿度の高い場所か

これらを条件に総合して考え、

  1. ヒーター敷設面積
  2. 年間ランニングコスト
  3. 制御方法
  4. 素材の選定

上記のコーディネイト(設計)・施工しなければなりません。

関連リンク

リフォームをお考えのお客様へ:

リフォームの場合の注意点→

お客様が建築設計事務所や工務店に床暖房を依頼したとき、その業者が床暖房に経験が豊富であれば良いのですが、残念なことにそういう業者は多くありません。
アオキは床暖房専門の設計・施工業者として自らも一層の研究をするとともに、全国の信頼できるパートナーとゆるやかなネットワークを形成して、適切な床暖房の普及につとめたいと考えています。

関連リンク

日本全国へ床暖房を:

アオキネットワーク→

家づくりに関わる床暖房施工。
アオキではお客様が安心できる生活をサポートするために、これまで施工されたお客様の資料は全て大切に保管してございますので、メンテナンスは速やかに対応できます。

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