床暖房の設計・施工サービス

床暖房の選び方1-床暖房は大きく分けて、4つの方式があります。価格は5つの要素で構成されています。

床暖房の種類

床暖房の種類

床暖房の価格

床暖房の価格

各方式の特徴

昼間電力式床暖房

1日8〜10時間の暖房をしたい方向け。特定の部屋(リビングルーム、キッチン、寝室、和室など)を必要な時だけ暖房。

  • 暖房の立ち上がりが早い(フィルム式は遅いものもあります)
  • 操作が簡単(家電感覚)
  • 30年メンテナンスフリー

電気蓄熱式床暖房

1日24時間暖かくしたい方向け。広い面積を暖めるのに向いている。ランニングコストが魅力。

  • 1日中暖かい
  • 初期費用が昼間電力式より高い
  • ランニングコストが安い
  • 30年メンテナンスフリー

ガス温水式床暖房

長時間、20帖以上の面積を暖かくしたい方向け。広くなるほど初期費用が下がる。

  • 温度の立ち上がりが早い
  • 初期費用が20帖以上だと安価
  • 年間メンテナンス費が必要
  • 熱源機(ボイラー)の耐用年数は10〜15年

灯油温水式床暖房

給油の手間がかかるが、ランニングコストが安い。
※昨今の原油高のため、このメリットは減少しています(2007年10月現在)

  • ランニングコストが安い
  • 初期費用が20帖以上だと安価
  • 年間メンテナンス費が必要
  • 熱源機(ボイラー)の耐用年数は10〜15年
  • オイルタンクが必要
床暖房で、あったかリフォーム。わかりやすいお部屋別プラン

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